私たちは、郷土の快適な環境づくりに情熱を持って取り組んでいます。

環境改善活動

伊勢志摩の自然。
私達はそのいのちである水を守り、かけがえのない自然環境の安全と育成に取り組んでいます。

エコドライブ

業界初のデジタコ導入!
環境にやさしいエコドライブの徹底を目指し志摩環境事業協業組合では、いち早くデジタコを導入いたしました。
「デジタコ」とは「デジタルタコグラフ」のことです。カード1枚でドライバーの詳細な運行データを収集して、コンピュータ分析を行い、画面や帳票に解析結果を自動出力することにより、エコドライブを意識付け、事務作業の効率化が実践できる装置です。安全運転を徹底すれば、速度オーバーや急加速によるCO2の排出が抑えられます。長時間のアイドリングも警告。アイドリング時間の短縮を指導できます。燃費も向上し、環境への負荷を軽減することに役立ちます。

デジタコ デジタコ搭載車

ボランティア活動

ボランティア活動へ社員一丸で積極参加!
志摩環境事業協業組では、地元の人たちと協力して環境改善につながる様々なボランティア活動へ積極的に参加しています。

主なボランティア活動の内容

  • ・英虞湾の水質を考える会
    ・横山地域への山桜の下草刈
    ・パールロード沿いゴミ拾い
  • ・美化パートナー事業に伴う植栽事業
    ・前川清掃 ・ミズノクラシック用プランター花苗植え
高圧洗浄車 作業前

啓発活動

10月1日は浄化槽の日!
平成18年2月1日より浄化槽法の一部が改正され、浄化槽の維持管理に対する監督が強化されました。(この命令に違反した場合は、30万円以下の過料に処すると定められました。)
浄化槽は、正しい使い方と適正な維持管理を行えば、本来の機能を十分に発揮することができます。しかし、使い方を誤ったり、維持管理を適切に行わないと、放流水の水質が悪化したり、悪臭が発生してしまうことになり、逆に生活環境を悪くする原因となってしまいます。
そこで志摩環境事業協業組合では、毎年10月1日の浄化槽の日にちなんで浄化槽の適正な維持管理を呼びかける啓発パレードを行っています。

浄化槽の日 パレード

パレードの写真はこちら

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